すこやか塾 コラム 美ごはん

2017.10.01
10月のおすすめ食材


10月といえばハロウィンですね。
今月のレシピは坊ちゃんかぼちゃを丸ごと使ったグラタンです。
簡単で華やかな一品なのでお子様と一緒に作ってみても楽しそうです。


10月のおすすめ食材


1.玉ねぎ
玉ねぎの辛味や切ったときに涙が出てくるのは、硫化アリルという成分の働きによるもの。脂肪の吸収を抑えたりコレステロールを下げてくれるため、生活習慣病の予防に大活躍の食材です。水にさらすと栄養素が溶けだしてしまうので、スープなどで食べると効率的です。

2.かぼちゃ
かぼちゃの黄色はβ-カロテン(ビタミンA)の色。見るからに豊富なのがわかりますよね。β-カロテンは免疫力を高めてくれ、風邪やがんの予防に効果的です。食物繊維も豊富で、ホクホクとした食感は満足感にも繋がり、食べ過ぎの防止にも役立ってくれるでしょう。

3.チーズ
柔らかいものや硬いもの、カビを使って熟成させたものなど種類豊富なチーズですが、いずれもミルク(牛乳や羊乳)を加工して作られます。タンパク質やカルシウムが豊富なので、牛乳の代わりとして使うのもおすすめです。




アクティブに過ごす季節におすすめ かぼちゃのはたらき


暑い夏が終わり、過ごしやすい季節になりましたね。

運動会や紅葉など、外で体を動かす機会が増える方もいらっしゃるかと思いますが、同時に体に疲労が溜まりやすい季節でもあります。

旬のかぼちゃを活用して、疲れ知らずでアクティブな毎日を送りましょう!



栄養満点のかぼちゃ


ビタミンE、ビタミンB1、B2、ビタミンC、β‐カロテン、カルシウム、鉄分、カリウムなど様々なビタミン・ミネラルが含まれている食材です。


特にβ‐カロテンが豊富で、ビタミンCと共に免疫力をアップさせてくれる働きがあるので体調を崩しやすいこれからの季節に積極的に摂りたい成分です。

冬至に食べると良いといわれているのは、その時期にかぼちゃを食べると風邪の予防になると考えられているからなんですね。


ほくほくしてやさしい甘さが体も癒してくれるかぼちゃ。
煮物やサラダ、スープにデザートなど幅広く活用できる食材ですので常備しておくと便利です。