【美肌への近道】正しい洗顔で健やかな春肌へ | ISDG 医食同源ドットコム [公式通販]
2024.02.21
【美肌への近道】正しい洗顔で健やかな春肌へ

正しい洗顔のポイント

暖かい日が増えてきて、春の足音が少しづつ感じられるようになりました。 春は、寒い冬の乾燥から抜け出し、草花の香りが心地よく感じられる季節ですが、 寒暖差や花粉の舞い始めなど、肌にとっては新たな問題が生じる時期でもあります。 肌にとって過酷な環境となる春こそ、スキンケアを見直して、 揺らぎやすい春の素肌を整えましょう。

そこで今回は、【春の肌トラブルを防ぐ洗顔のポイント】をご紹介します。
肌トラブルの原因となる汚れや余分な皮脂を落として、 清潔な状態に導くことが洗顔の役割ですが…洗顔は正しく行うことが重要です。
正しい洗顔は美肌への近道です。 ご自身の肌に合った正しい洗顔を行うことから、健やかな春肌を目指しましょう。


春の肌トラブルを防ぐ洗顔のポイント


洗顔

高価な化粧水や美容液を使うことよりも、まずは正しい洗顔を行うことが美肌の近道です。 春の肌トラブルを防ぐために、正しい洗顔方法を実践しましょう。

1.洗顔料の選び方


春は肌の乾燥が解消されやすい時期ですが、洗顔料の選び方に注意が必要です。 特に栄養素や保湿成分が配合された洗顔料を選ぶことで、 肌の水分バランスを保ちながら洗顔できます。
また、肌のタイプに合わせた洗浄力の強さを選ぶことも大切です。 過度に洗浄しすぎると、肌のバリア機能が低下し、 肌トラブルの原因になることもあるので注意しましょう。


2.ぬるま湯での洗顔


春は気温が上昇し、汗や皮脂の分泌が増える季節です。 しかし、熱いお湯での洗顔は肌を乾燥させる原因になってしまいます。 せっかく洗顔料選びや洗い方に気をつけても、 熱いお湯で肌を刺激し、乾燥させてしまっては台無しです。 また一方で、水の温度が低すぎると、 毛穴に詰まった汚れを落としきれない場合もあることから、 適温のぬるま湯を使っての洗顔がお勧めです。

ただし、温度の感じ方は、手と顔では少し違ってきます。 手のひらの皮は厚く丈夫であるのに対し、顔の肌は薄く、とてもデリケートです。 その分、手のひらで感じるお湯の温度は少し低めの体感で洗うのがポイントです。
洗顔時のお湯の適温としては、人肌程度の34度〜36度が推奨されています。


3.摩擦レスで負担なく


洗顔料を手にとった後は、泡を立てることで肌に摩擦を与えずに洗顔できます。 皮脂が出やすいTゾーンやUゾーンなどを中心に、優しく泡を乗せながら、 泡で包むように洗うことで肌への負担を軽減することができます。

洗顔料を泡立てずに手でゴシゴシと擦ってしまうと、その摩擦によって、 シミやシワ、たるみやくすみなど、老け顔の原因を増やす場合がある為気を付けましょう。
出来るだけ手が肌に触れない様に、泡の厚みを保ちながらやさしく洗うこと。 また、使用する洗顔料が少な過ぎると、泡が立ちにくく摩擦の元になってしまう為、 洗顔料はケチらず、適量を使用するのもポイントです。


4.洗顔は丁寧かつ迅速に


洗顔は丁寧かつ迅速に行うのが基本です。 洗顔に時間がかかりすぎてしまうと、肌がふやけてしまい、 洗顔による刺激を受けやすくなってしまうため、数十秒で手早く行うことが大切です。
メイクや皮脂、花粉などの汚れの落とし忘れがないよう、迅速を心掛けつつ、 目元や鼻、口元、おでこなど、パーツごとに分けて洗うと良いでしょう。


5.シャワーの水圧が刺激に


シャワーを浴びながら洗顔を行う場合、 シャワーの水を直接顔に当ててしまうと、シワやたるみの原因になるため注意しましょう。 シャワーの水流が肌への刺激となり、肌の緩みだけでなくバリア機能の低下に繋がる場合も。 洗顔時に顔を擦らないのと同じで、 シャワーの刺激にも注意して優しく洗うことを心がけましょう。


6.やさしく拭き取る


最後に、清潔なタオルや使い捨てのペーパータオルなどで、 肌に残った水分をやさしく拭き取ります。 この時もできるだけ摩擦や刺激を肌に与えないよう、 ゴシゴシとこするのではなく、ポンポンと軽く押さえるように拭くのがポイントです。


7.洗顔後の水分はすぐに拭き取る


洗顔後はなるべく早く顔の水分を拭き取りましょう。 洗顔後に顔を濡れたままにしておくと、肌表面の水分が蒸発するとともに、 肌内部の水分も同時に奪われてしまい乾燥が進んでしまいます。 一見濡れっぱなしの方が乾燥しないような気がしますが、それは大きな間違いです。 乾燥を助長してしまわぬよう、洗顔後はすぐに水分を拭き取ることが大切です。


8. 保湿ケアの徹底


春は肌の乾燥が少なくなるため、保湿ケアを怠りがちですが、 必要なケアを怠らないようにしましょう。 洗顔料には、ヒアルロン酸やセラミドなど、 保湿成分が含まれているものも多くありますが、 保湿洗顔料を使えば保湿ケアは十分と言う訳でもありません。 洗顔後はすぐに化粧水や乳液で保湿を行い、 肌の水分を逃さないようにすることが大切です。


9.適切な洗顔回数


春は汗や皮脂の分泌が増える時期なので、適切な洗顔回数を心掛けましょう。 一日に何度も洗顔することで肌の乾燥や刺激を招く可能性がありますので、 基本的には朝晩の2回が目安です。

ただし、運動や汗をかいた後は早めに洗顔することが大切です。 汗や皮脂が長時間肌に残ると、 肌トラブルの原因となることもありますので注意してください。
また春は風の強い日も多く、埃が舞いやすい時期です。 花粉やPM2.5、黄砂などが肌に付着することで、 かゆみなどのトラブルを引き起こすリスクも高くなります。 こうした外的要因による皮膚炎を起こしやすい人なども、帰宅後には早めの洗顔を心掛け、 埃や花粉を肌に付着させたままにしないよう気を付けましょう。


基本の洗顔を見直して健やかな春肌へ


洗顔で健やかな春肌へ

メイク汚れや皮脂汚れ、肌に付着したほこりや花粉などをしっかり落として、 清潔な状態を保つ事は、健康な肌作りの基本です。 またその上で、間違った洗顔が、シミやシワ、 たるみなどのエイジングに繋がる原因にもなることから、 洗顔は正しく行うことが大切です。

毎日肌に触れる洗顔は、美肌を左右する重要なポイントです。 肌が揺らぎやすい春こそ、基本の洗顔を見直して、 トラブルのないクリアな肌を目指して参りましょう。