【冬太り対策】ストレッチで導く痩せやすい身体づくり | ISDG 医食同源ドットコム [公式通販]
2023.12.06
【冬太り対策】ストレッチで導く痩せやすい身体づくり

ストレッチ

ストレッチには、運動による怪我の予防やトレーニングの効率化、 リラックス効果など様々なメリットがあります。 体が冷え、筋肉が凝り固まるこの時期は、体の不調を招くリスクが特に高まります。 運動で怪我をしたり、コリによる体の痛みを招かないためにも、 こまめなストレッチを取り入れ、普段から柔軟性を高めておきましょう。

またストレッチにより体の柔軟性を高めておく事は、 代謝効率を高め痩せやすい身体づくりにも役立ちます。 どこでも簡単に取り組めるため、食事制限や筋トレでのダイエットが向かない方も、 ストレッチを試してみるのはいかがでしょうか。

そこで今回は、【ストレッチに期待できる5つのダイエット効果】をご紹介します。

冬の味覚やお鍋など、おいしいものが沢山出回るこの時期、 寒さで運動不足になりがちな冬場は太りやすい時期でもあります。 肥満を予防し、適正体重を維持できるよう、 ストレッチを習慣に取り入れ、巡りの良い身体づくりを意識しましょう。


ストレッチに期待できる5つのダイエット効果


朝のストレッチ

ストレッチには様々なメリットがありますが、ダイエットにも有効に働きます。 ストレッチ=ただの準備運動と侮ることなかれ。 日頃からこまめに体を伸ばし、痩せやすい身体づくりに役立てましょう。

以下では、ストレッチに期待できる5つのダイエット効果をご紹介します。


脂肪が燃焼されやすい状態に導く


ストレッチをすると筋肉が伸び、血行が促進されて新陳代謝が高まります。 脂肪が燃焼されやすい状態になり、痩せやすい体作りに繋がります。

痩せやすい習慣作りとしてのストレッチは、特に朝に行うのがお勧めです。 ストレッチには、動きながらリズムよく体を伸ばす「動的ストレッチ」と、 ゆっくりと伸ばして行き筋肉が伸びたところでキープする「静的ストレッチ」がありますが、 朝に動的ストレッチをすることで、昼の活動的な神経である交感神経が優位になり、 一日を通して代謝の良い状態に導くことが出来ます。

また、睡眠中は長い時間横になっている為、起床時は体が硬くなっている場合が多いです。 朝にストレッチを取り入れることで、代謝を高めるだけでなく、 スッキリとした目覚めや、コリの改善、 お腹が動いて便通を促す等メリットが沢山あります。

例えば、ラジオ体操は朝に取り入れる動的ストレッチとして最適です。 朝の段階から活動的な神経に切り替えて、代謝効率を高める為にも、 ストレッチを習慣として取り入れてみましょう。


インナーマッスルが鍛えられる


ストレッチと聞くと、運動前の準備運動のイメージをお持ちの方も多いでしょう。 しかし、ストレッチは筋肉を収縮させる立派なエクササイズです。 体幹を使って姿勢をキープしたり、足を大きく広げて立つ、体を捻るなどの動作を行うことで、 インナーマッスルが鍛えられ引き締め効果やスタイルアップに繋がります。

またストレッチが習慣になると美しい姿勢がキープしやすくなります。 悪い姿勢は筋肉が凝り固まり、血液循環を悪くして体を太りやすくする悪習慣です。 背筋がピンと伸びた美しい姿勢でいることで巡りの良い状態が維持され、 それだけでも痩せやすい体づくりに繋がります。


副交感神経を優位にし安眠に繋がる


睡眠

深い呼吸でゆっくりと筋肉を伸ばし、一定時間止める「静的ストレッチ」には、 副交感神経を高めリラックスする効果があります。 寝る前に行うことで安眠効果が得られ、十分で質の良い睡眠に繋がります。

ダイエットと睡眠には深い関わりがあります。 睡眠の質が悪かったり、寝不足になると、食欲を増やすホルモンである 「グレリン」が活性化され食欲が乱れやすくなります。 ダイエットで重要な食事のコントロールが難しくなり、 食べ過ぎ飲み過ぎに繋がる等、太りやすくなります。 一方、就寝前のストレッチ習慣で安眠を得る事が出来ると、 食欲の暴走を防ぎ太るリスクを減らすことが出来ます。

また、質の良い十分な睡眠をとることは成長ホルモンの分泌を促します。 成長ホルモンには、筋肉を育てたり脂肪の燃焼を促す働きがあります。 更に、内臓を動かしたり、血液を循環させるなど、 就寝中の活動に使われるエネルギーは体脂肪が使われますが、 成長ホルモンの分泌が高まると、代謝が上がり、 脂肪燃焼効率が高まるため痩せやすい体づくりが叶います。

成長ホルモンが活発になると、トレーニングの効果も出やすくなり、 効率よく体作りが出来るなど、ダイエットの後押しをしてくれます。


胸が広がり呼吸がしやすくなる


胸を広げるストレッチ

普段から姿勢が悪かったり、柔軟性が無くなると、 胸の筋肉が硬くなり、尚更姿勢が悪くなって猫背になる等、悪循環に陥りやすくなります。 すると胸郭が広がりにくくなり、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。 呼吸が浅いと有酸素運動の効果が薄まり、脂肪燃焼率も下がります。 痩せやすい身体を維持する為にも、柔軟性を高め呼吸をしやすくしておくことが大切です。


むくみや冷え対策に役立つ


冷え対策

ストレッチを行うと、関節が柔らかくなり、 筋肉がほぐれて血行やリンパの流れが良くなります。 血行やリンパの流れが良くなることで、むくみや冷えの改善に繋がります。

冷えはダイエットの大敵です。 体が冷えるとむくみやすくなり、それだけで身体を太く見せます。 また、体温が一度下がると、基礎代謝が約12〜13%低下するとされることから、 こまめに体を伸ばして血行促進を図りましょう。


ストレッチで痩せやすい身体作り


冬になると、寒さから運動不足になり太ってしまう方は多いと思いますが、 家の中や仕事の合間にもできるストレッチであれば、 気軽に取り組めるのではないでしょうか。

また、ストレッチはストレッチでも、朝は動的ストレッチ、 就寝前には静的ストレッチを行うなど、場面で種類を使い分けることで より効率的にダイエットに働きかけることが出来ます。
是非、どこでも気軽に始められるストレッチを上手に活用して、 巡りの良い身体を意識することから、冬場のダイエットに役立てましょう。