お盆明けは「胃腸」を整えリスタート!中から整える美容習慣 | ISDG 医食同源ドットコム [公式通販]
2025.08.21
お盆明けは「胃腸」を整えリスタート!中から整える美容習慣

お盆明けのお疲れ胃

お盆休みは、いかがお過ごしでしたか?
帰省や旅行などで、ついつい食べすぎ、飲みすぎてしまった方も多いのではないでしょうか。

お盆期間は、普段よりもご馳走の機会が増え、親戚や友人との団らんでついつい箸が進んでしまうことも。その結果、お盆明けには「楽しかったけれど、なんだか胃腸が重い」「肌の調子がいまひとつ」そんな声を耳にすることが増えます。

そうした不調は、腸が少しお疲れモードに入っているサインかもしれません。不調を長引かせないためにも、早めのリセットを心掛けましょう。

そこで本日は【お盆明けこそ、胃腸を整えて美容につなげる】というテーマでお話ししたいと思います。ぜひ秋に向けたリセットの参考にしてみてくださいね。


美容のポイントは「胃腸を整えること」


胃の不調

私たちは、ついつい「肌トラブル=スキンケアの問題」と考えがちです。しかし、実はその多くが体の内側に原因を持っています。

特に、暴飲暴食で疲れた胃腸は、消化吸収の力が落ち、栄養がうまく行き渡らなくなります。例えば、ビタミンやミネラルは肌や髪の材料としてとても大切ですが、胃腸が弱っていると吸収効率が下がってしまうのです。その結果、吹き出物が出やすくなったり、くすみが気になったり…。いくら高級な化粧品を使っても効果を感じにくい、という状況を招いてしまうこともあります。

つまり、美容を考える上で「胃腸を整えること」は欠かせないポイントなのです。


「お盆疲れした胃腸」から出やすいサインとは?


お盆明けのこの時期に多いのが、次のようなサインです。

・お腹が張った感じがする
・便通が乱れている
・眠っても疲れが抜けない
・肌が荒れやすい、くすんでいる
・顔や体がむくみやすい

これらは「胃腸がお疲れモードですよ」という体からのサイン。早めにリセットしてあげることが、美容にも健康にもプラスになります。
もしお心当たりがあれば、習慣を見直し、すぐにでもリセットを心掛けましょう。


胃腸美人へのリセット習慣


おかゆ

では、胃腸の不調をリセットするには、具体的にどんなことを意識すればよいのでしょうか。以下にポイントをご紹介します。


1. 温かい飲み物で「内臓を温める」


夏はどうしても冷たい飲み物を取りがちですが、冷えは胃腸の働きを鈍らせます。お盆明けは、常温や温かいお茶、スープなどで「内臓をほっとさせる」ことから始めましょう。とくに生姜やシナモンを使ったお茶は、巡りを良くしてくれるのでおすすめです。


2. 消化に優しい食材を選ぶ


連休中にお肉や揚げ物、甘いスイーツをたっぷり楽しんだ方は、野菜・おかゆ・豆腐など「消化に優しいもの」で一度リセットを心掛けましょう。胃腸が元気を取り戻すと、また自然と食欲が整ってきます。


3. 発酵食品で腸内環境を整える


腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、全身に影響を及ぼす器官です。ヨーグルトや納豆、味噌汁など、日本の伝統的な「発酵食品」を取り入れて、腸内フローラを元気に保ちましょう。腸が整うと、肌もトーンアップしやすくなります。


4. 夜はスマホより睡眠を


胃腸を元気にする一番の薬は、実は「休ませること」です。特に寝ている間に消化器は回復します。お盆明けの夜は、ダラダラとスマホを見るよりも、早めに眠ることを意識してみてください。翌朝の肌の調子にきっと違いを感じられるはずです。


夏の疲れを引きずらずに「秋の美容モード」へ


美肌

お盆明けから秋にかけては、紫外線ダメージや冷房による乾燥が肌に現れてくる頃。ここで胃腸を整えておくと、ターンオーバーがスムーズになり、夏の疲れを引きずらずに秋の美容モードへとシフトできます。

さらに、内臓が軽くなると自然と気持ちも軽やかに。むくみが取れ、体のラインもすっきりして見えるので、ダイエットにもプラスの作用があります。
我慢して「痩せる」よりも、質を良くして「整える」意識で取り組むのが、秋の美容の賢いスタートです。


内側から整えてこそ本当の美しさにつながる


楽しい時間を過ごした後のちょっとしたリセットが、美容には欠かせません。お盆明けに「胃腸をいたわる」という視点を取り入れるだけで、夏の疲れを長引かせずに済みます。

外からのスキンケアだけでなく、内側から整えてこそ本当の美しさにつながります。ぜひこのタイミングで「胃腸美人」を意識して、残りの夏をすっきり軽やかに過ごされてくださいね。